筑前芦屋の「とと市場」 絶品!?の「海鮮丼」

筑前芦屋の「とと市場」 絶品!?の「海鮮丼」

こんにちは、ワカマツです。
猛暑にさらされていた日々もようやく終わりを迎えつつありますが、8月から9月にかけての日本列島を襲った自然災害が毎日報道されています。

台風による被害、そして追い打ちをかけるように北海道に大地震が起きてしまいました。

私も今から13年前「福岡県西方沖地震(ふくおかけんせいほうおきじしん)」を経験し、怖い思いをした一人であります。

玄界灘で発生したマグニチュード7.0、最大震度6弱の地震でした。

私の地域は震度4とニュースなどで報道されていましたが、付近の道路の陥没、また小さながけ崩れなどもありました。

家ではタンスの上に置いていた物とか、食器などが落ちて割れたりと少なからずも被害を被った次第です。

今回の「北海道胆振(いぶり)東部地震」で亡くなられた方が多数いて、安否不明者も20人以上と報道されています。

また道内ほぼ全域の約295万戸が停電し、まともな生活ができない状況となっています。私もごくわずかですが北海道の皆さんの復興を願って支援金を送ろうと思っています。

追記記事で、一番最後に【恋人の聖地】夏井ヶ浜はまゆう公園を追加しています。(2019年1月7日追記)

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🔶筑前芦屋の「とと市場」

■「とと市場」概要

さて、今回は前々から気になっていた福岡県遠賀郡芦屋町に位置する「とと市場」を訪ねてみました。

近頃は本業が忙しくてなかなか旅に出れずブログも放置状態が続いていましたが、会社に来る新聞広告を偶然見つけて思いついた次第です。

日曜日とあってお客さんも多いだろうし、いい取材ができるか心配でした。

天候も朝から雨が降ったり止んだりの落ち着かない天候、でもあの広告に載っていた海鮮丼どうしても食べたい、と強い気持ちもあって、芦屋町に車を走らせました。

 

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筑前芦屋 とと市場
住  所: 福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿808-7
定 休 日: 毎週水曜(水曜日が祭日の場合は営業いたします。)1月1日~1月4日
営業時間: 9:00~18:00

・バーベキュー・牡蠣焼
平日 11:00~16:00(14:30受付終了)
土日祝日 11:00~17:00(15:30受付終了)
・魚屋の海鮮丼 11:00~15:00
・さざえ壷焼き、イカ焼き(土日祝のみ営業)
10:00~17:00

12時から13時に行くとお客さんが多いだろうと思い、少し時間をずらして13時30分頃到着しました。

するとまた雨が・・・・・。傘をさすほどではなかったのですか、やはりスカッと晴れた日に旅はしたいものだと思います。

駐車場に入ると店舗前のスペースは満車状態、う~ん天候の悪い日でもけっこうお客さんはきてるな、と思い仕方なく少し離れた駐車場(舗装されておらず砂利スペース)に車を止めました。

ここに車を止めると徒歩で50メーターぐらいは歩くようになります。

店舗入り口前の駐車場は約30台ぐらい駐車できます。

砂利スペースの駐車場は左の写真奥の方に位置する(駐車スペースは約20台)。雨が降ると絶対に傘が必要なります。(要注意)

さて、入り口を入り、まず目につくのが野外の食事スペース、建屋前の敷地は食事・休憩・またバーベキューができるスぺースになって敷地も広くとってあり、どこでも自由に座って休憩もてきるようになっています。

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■これが噂の海鮮丼!

店舗に入ると左に売店を見ながら真正面に魚屋さんの食事売り場があります。

魚屋の海鮮丼と書いてる窓口はバーベキューにするための食材や、持ち帰りの海鮮食材などを売っている窓口です。

その左側にある窓口が食事を注文する窓口になります。メニューの看板が目印ですね。

食事ができる時間帯は11時~15時までの4時間ですね。

ちょっと短いような気がしますが、いろいろな事情があるのだでしょう。

窓口で注文して料金を払い番号札をもらい約5~6分待つと大きな声で番号を呼び、窓口で商品を受け取る方法です。

そして店内各所にある食事スペースで食事をするという方式です。

椅子とテーブルがある場所ではどこでも良いみたいで、込み合っている時は、注文を入れて受け取るまでの間、席を先に確保しておくのが最良の選択です。

野外・店舗内・そして冷暖房の聞いた部屋と多種多様あるので、好きなところで食べてください。

これが海鮮丼ですね。

これがマグロ丼です。両方とも1000円で他の店と比較してもリーズナブルな価格だと思います。

味噌汁と小皿付き、海鮮丼は大きなえびも入っていて、マグロ丼は少し厚めのまぐろが8枚のっていました。

たれは醬油ベースのごまだれ、これをかけていただきます。このごまだれはけっこう濃厚で食が進みます。

食べる前は醬油だれの方がいいのでは?、と思っていたのですが、なんのなんの、ごまだれはけっこういます。小皿の中身はひじきで味噌汁も付いてきます。

■BBQそして癒しのスペース

とと市場のキーワードはやはり新鮮食材を食べること。BBQスペースも充実しています。

食材は海産物市場の中でパック詰めで売っています。また窓口でサザエなどの新鮮食材を買って食べることもできるので非常にありがたいです。

気の合った仲間、そして家族、カップルで思いっきりバーベキューを堪能できると思います。雨天でも気にせずにバーベキューができるスペースも設置されており、かなり好評のようでした。

この日も天気が悪く、午前中を中心に雨が降っていたのですが、奥内のバーベキュースペースで、沢山の人が楽しんでいましたね。

海産物市場では珍しいさかなや食材を提供しているとともに、お寿司の持ち帰り販売もしています。

1個70円~100円ぐらいなのでお土産にはちょうどいいですよ。

また、買って敷地内のスペースで食べられるので、海鮮丼だけではなく、いろいろな食材を味わうことができます。

やさい市場もあり、各地方の新鮮野菜を仕入れて格安で販売しています。

さて、とと市場の敷地内にはいろいろなお店が出店しています。

焙煎屋は自家焙煎にこだわったコーヒーショップとスイーツのお店。花ANTSはガーデニングのお店。

また、肉の山田屋、南阿蘇のハーブティーのお店も出店していました。

最後に入り口付近にある売店に立ち寄り、濃厚なソフトクリームとコーヒーフロートを買って、野外のスペースで憩いのひと時を過ごしました。

幸い雨も止み、いい食事の時間を過ごしました。

🔶恋人の聖地「夏井ヶ浜はまゆう公園」(追記記事)

とと市場を右に出て1~2分進むと、左側に「夏井ヶ浜はまゆう公園」の駐車場が見えてきます。

すぐそこですね。ここに車を止めて歩いて公園内に向かいます。

駐車場の隅に定番の「愛の鍵」の販売機が設置されています。1個900円ですね。高いか安いかは自己判断!

駐車場から歩いて岬の方へ向かいますが、フラットな道程で道路幅も広く歩きやすいですね。

約300メーターぐらい歩くと玄界灘を望む「恋人の聖地」にたどりつきます。

さあ、二人で鐘を鳴らして愛を誓いあいましょう!

この「夏井ヶ浜はまゆう公園」は、同じ芦屋町にある「魚見公園」よりも景色がいいと思います。

この小さな岬が全体的に公園になっているので、目の前で玄界灘を眺望できますね。

遠くは世界遺産で有名な「大島」も見渡せます。玄界灘を大海原を体感してください。いい景色でしょう!

🔶まとめ

今、にわかに賑わいを見せている海鮮丼、メディアでも日本全国の海鮮丼が放映されています。

とと市場は庶民的で気軽に利用できて、お値段も格安で提供してくれる海産物のテーマパークではないかと思います。

バーベキュースペースも広く、いつでも手軽に利用できます。

お近くにお寄りの場合はドライブがてら訪ねてみても損はしない施設です。

また、「夏井ヶ浜はまゆう公園」も恋人の聖地として大勢のカップルが訪れています。

夜景スポットで有名な「皿倉山」、そして「門司港レトロ」にあるブルーウィング、いずれも恋人の聖地として認定されています。

とにかく、この公園は写真でもわかるように、玄界灘を一望できる絶景スポットでもあります。

是非一度行かれてください。

今日は最後までお読みいただきありがとうございました。(SORA2018事務局)

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