継続することの難しさ、心のゆとりとは!

生活記事

今日は持論(私的)ですが、自分にとっての「継続することの難しさ」ということと、どうすけば「心のゆとり」が持てるのかを、自分の日常生活から見ていきたいと思います。

ブログを書く作業というのは孤独との戦いかもしれません。

ある意味、引きこもりになりがちですが、ここの切り替えが本当に難しいですよね。

もくもくと続ける資料集め、また書けない、そして繋がらない文章の悔しさ、そんなことばかりの繰り返しで嫌になる時があります。

時間がアッという間に過ぎてゆき、気が付くと周りは暗くなっている。

そんな日々を繰り返していくと、身体のリズムが崩れ、身体自体が動かなくなります。

気持ちの中ではいつも「ゆとり」という言葉を考えていますが、実際はそうではありません。

改善策!????・・・・・・難しい、でもまけない!  あきらめない!

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継続する力は自分との闘い


心のゆとり」、誰もがそう思っていますよね。

でもその言葉を思い出すたびに「本当の心のゆとりって何だろう?」と思ってしまいます。

激しさを増す社会情勢、あまり先が見えてこない景気の動向、そして突然襲われる自然災害。

私も仕事の中で、日々これらのことにさらされながら毎日を送っています。

悲しいかな「心のゆとり」を持てるどころか、むしろ「ストレス」を抱え込んでいるようで、時にはこの重圧に押しつぶされるのではと考える時もあります。

厳しい現実に直面した時に人はその重圧に苦しみ、またそれから逃げ出そうとします。

それが大きな「ストレス」となり誰もが心の病に陥ります。

激動の現代社会の中で不安や絶望感を抱かないために、何が必要でしょうか?

それは「お金」・「体力」・「知力」・「保険」・「保証」。

もちろん、これらは必要だと思います。

特に「お金」に関しては誰もが上限なしで望むことですよね。

これは自分にとっても同じことです。

資本主義社会の中で「お金」がないと何もできません。

生きていく上でほとんどの価値はこの「お金」が決めているといっても過言ではありません。

「お金が欲しいから仕事をする」、当たり前のことですが、その当たり前のことさえもまともにできない、また仕事をする意欲さえ喪失させてしまうほどの「ストレス」を感じてしまう。

とてもじゃないけど「心のゆとり」なんて持てないですよね。

私は2018年8月まで一般の企業で働き続けてきました。

就労時間の長さ」・「肉体的な疲労」・「精神的なストレス」この大きな3つの要素で、ついに身体を壊し9月から休職してしまいました。

心身ともに丈夫な方だと思います。

ただ、一日における就労時間の長さと、持病の腰痛の悪化で身体が動かなくなってしまいました。

その半分以上は精神的なストレスから来ていることは自分でもわかってました。

近頃よく、「ブラック企業」という言葉を耳にします。

まさに私の勤めている企業はそのものでした。

過去に何度も労働基準監督署から是正勧告を受けているにも関わらず、改善しようとしない幹部の体質。

会社に居る時間が長ければ仕事をしているという昔ながらの考え方。

経営者が変わらない限り改善は見込めない企業であることは確実です。

しかも部下の意見はまったく聞かない。また幹部の意見だけが正しいと、懲り押しのように抑え込んで、まるで部下を恐喝しているかのように発言する言葉。

それに対して異論でも唱えようものなら、「あいつは使えない」というレッテルを張ってしまう恐ろしさ。

私は仕事を終え家に帰るといつもへとへとでした。

朝5時に起き、6時には会社に行き仕事を始めて、昼休みもまともにとらないまま夜の9時まで働き詰めでした。

休日・祭日の出勤は当たり前、しかし、それなりの給料をもらっているかと言えば、まったくそうではありませんし、まさに「社畜」の世界でした。

一日の平均睡眠時間は4時間~5時間でした。

また、少しでもお金になればと思い副業もやっていました。

ただその中でも、「おかえりなさい」と言ってくれる人がいること、そして家族がいつも笑顔で出迎えてくれることが私には幸せであり、「心のゆとり」に繋がってきました。

また、そう考えないとやっていけない状況でした。

この会社の体質を絶対に換えてやる、負けたくない、という気持ちの中で20年間働き続けてきて、先に自分の身体がダウンしてしまったということです。

現在は副業で頑張ってきたことを中心に生計を立て、そしてこれからもそれを本業としてやっていこうと行動を起こしています。

正直20年間のことを考えるとまったく辛さを感じない自分に驚きました。

それだけその会社で精神的なものまで鍛えられてきたのでしょう。

いいのか悪いのか、ある意味ありがたいことだと思っています。

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では、本当の「心のゆとり」とは!?

一人暮らしの方はそういう考え方はできないとは思いますが、私がいつも思うのが帰る場所があるということです。

誰にも侵されない領域、これを作ることです。

心が潰れそうなことがあってもお金・体力・知力・保障だけでは絶対に心は癒されません。

自分の弱さをさらけ出し、またそれを受け止めてくれる人と場所があってこそ、この厳しい社会に再び立ち向かって行けるのでと感じています。

その関係を家族や恋人、そして友達に見い出せれば最高ではないでしょうか。

人は人として人の上に立たず」と言う言葉があります。

人はみんな平等です。

これは当たり前のこと、でも本当にそう思っている人はごく一部の人かもしれません。

友達・家族・知人が苦しんでいれば助けてあげる。

また自分が苦しんでいれば助けてもらう。

その相互関係を多く持っている人が「心のゆとり」を持っている人でしょう。

私もそうですが、人のことを詰ったり人を馬鹿にする言葉を発したり、また人を下に見たりもします。

差別意識ではなく多くが心の中で考えている、愚痴やストレスからくる思考ではないでしょうか。

たくさんの人と出会い、良いことも悪いことも受け止められて、多くの人を作り、応援しあえる仲間に出会えたらこんなに幸せなことはありません。

しかしながら、人だからこそ裏切られることもあります。

はっきり言ってこれは大きな心の傷を負います。

私も生きてきた中で、金銭面的に騙されたり、精神的にいじめられたことは何度もあります。

その度に「絶対にあいつを見返してやる」という気持ちの中で生きてきました。

今もその気持ちは継続して持ち続けています。

だからこそ、休職している今の会社に対しても同じです。

その気持ちが自分の活力源だと確信しています。

またそれとは別に、人との繋がりも大事だと思い、その努力を惜しみなく続けてきました。

人一人の力なんて弱いものです。

だからこそ人に侵されない領域を作り上げて、また弱い自分をさらけ出せる、そして仲間と分かち合える繋がりを少しでも多く持ちたいと思い、今も継続して続けています。

その中には楽しみがあり、笑いがあります。「

お金」だけじゃ買えない大きなものを得たと思っています。

生きている以上、人からのいじめ、また暴力や言葉による暴言、いつどこでその災いを受けるかわかりません。

「心のゆとり」を持っていればどんなことにも立ち向かうことができるはずです。

ただそれを「継続」する努力はしなくてはなりません。

何があっても「継続」さえしていれば必ずいい方向に向かいます。

やめてしまえばその地点ですべてが振り出しに戻ってしまいます。

仕事・人とのつながり、すべてがこの「継続」にかかわってくるものといつも感じています。

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継続することの難しさ、心のゆとりとは! まとめ

毎日が戦いと言っても過言ではありませんよね。

心のゆとり」という言葉は精神的な生き物だと感じています。

逆に人の身体はこれにすべてを支配されていると思っています。

ゲームでも同じですよね。

無課金でも継続していければ、トップにはならなくても、そこそこ強くなれます。

止めてしまうからそこですべてが止まってしまうのです。

継続」しなければ何も生まれない。

小さいことの積み重ねです。

それを惜しんだら絶対に成すことはありません。

人より一つのことを成すのに倍の時間が掛かっても、継続していけば必ず追い越すことができます。

私はそれを何度も経験してきました。

ダメな日もあります。悔しい日も多くあります。

ただ、そこで諦めたらすべてが止まってしまいます。

一番いいのは、目標をつくりそれに向かって走り続けることです。

もちろんいろいろな障害が待ち受けていますよ。

でもね、それをひとつひとつクリアすることで自分のスキルが必ず上がっていきます。

そして達成した時の自分を常に想像することですよ。

いわいるマインドですね。

獏前的ではだめです。

例えば、「俺は1年後に絶対にGT-Rを買う」、これでもいいんです。

凄いことですよ!

具体的な目標を立てれば、今の自分が何をしなければいけないかが、はっきりと見えてきますよ。

何があっても動じず、「動かぬごと山のごとし」ではありませんが、自分の目標に向かって突き進むことです。

そして、最後に「旅にでてみませんか?、私はよく一人旅をします。

目的地が決まっている旅行ではありません。放浪の旅です。

色々な景色を見て、多くの人々と出会い、少しでも多くのことを吸収し学んでいます。

それが自分の生きがいであり、旅をする目的でもあります。

今日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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