🔶神秘の湖!?湯布院「金鱗湖」

 

    
         「これって湖?」と思ってしまうほど小さな金鱗湖。もちろん湖と池の定義は違いますが、初めて訪れる方にはそう思われても仕方ありませんね。

名前の由来は明治初期の儒学者(毛利空桑)が、湖で泳ぐ魚の鱗が夕陽で輝くのを見て金鱗湖と名付けたといわれています。

面積は0.8ヘクタール、周囲は約400m、湖底から温泉と清水が湧き出ているとともに、5つの河川が流入しており、その中には約30℃の温泉水が流れる河川もあります。その温度差のために秋から冬にかけての早朝には湖面から霧が立ち上がる幻想的な光景が見られます。

   
湖の周りには木々あふれる場所が随所に点在し、マイナスイオンとおいしい空気をたくさん取り入れて、非日常的空間を満喫することができるはずです。

  

               

金鱗湖の一番奥まで行くと、大きな杉の木に囲まれた天祖神社が鎮座しています。
いい空気が漂っています。是非いかれてください。

湯布院随一のパワースポットです。

    

湯布院「金鱗湖」を望む絶景のカフェレストラン

金鱗湖の周辺にはおしゃれなカフェレストラン、老舗の旅館などが点在しますが、その中でも金鱗湖の畔という素晴らしロケーションに建つカフェが「カフェ・ラ・リューシュ」。

ダークブラウンのシックな外観で、同じ建物の2階はシャガール美術館になっています。

休日の朝は7時からオープン。金鱗湖の散策を終えたら立ち寄って、湖の幻想的風景を眺めながらいただくモーニングは、きっと湯布院をおとずれたことに喜びを感じ、心身ともにリフレッシュでき、素敵な思い出作りになること間違いありません。

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ベストポジションはテラス席‼  お店の中からでも充分に金鱗湖の眺めを楽しむことができます。窓がとても大きく開閉できるつくりになっているので店内にいても写真のように金鱗湖を見ることができます。

店内も外観と同じでダークブラウン系に統一されており、木のぬくもりを感じながら落ち着いた時間を過ごせる空間を演出しています。

ただ… 小物類、使われてない椅子が雑然と置かれており、目につく方にとっては少し気になるところかもしれません。

   

早朝から金鱗湖を散策し午前7時過ぎに入店、さすがにこの時間帯は人もまばらで席は選びたい放題。テラス席に行こうかと思いましたが少し寒さを感じたせいか室内の席へ……

根性がないと思いながらも暖房のきいた窓際の席に座り「モーニング」を注文、もう一人の方は朝から肉系が食べたいと「由布院産 原木椎茸&自家製ベーコンのサンドイッチ」を注文。

金鱗湖の朝焼けを眺めながらいざ、めしや~!

まずはモーニング、1.296yen   メニューを見た時から高いぞ~!  財布の中身は大丈夫か?

これだったら駐車場の近くにあるローソンでパン食ったほうが良かったかも、と思いながらも

食してみました。見た目のバランスはとれていますがごく普通のモーニングセット、全体的に量は少なめです。生ハムは長期間塩漬けにされて熟成されたものを出されているのか、適度な塩気がありボイルされたハムとは違う甘みがあります。トーストは見た目硬く見えますが食べるとすごく柔らかくもちもち感があり、甘みもほんのりあり焼き加減がいいですね。多分自家製でしょう。

自家製のジャム・ヨーグルトも酸味は控えめで混ぜて食べるとジャムの甘みとヨーグルトの酸味が適度に融合しおいしくいただけました。

コーヒーはとてもおいしいです。かなり厳選された豆をブレンドしているのでしょう。コーヒー独特の酸味とコクは控えめで飲みやすいです。厳選する豆と適度の焙煎効果でいい味出してます。



さて、「由布院産 原木椎茸&自家製ベーコンのサンドイッチ」ドリンクセットで1620yen

見た目全体的にボリューム感があります。でもやはり高い・・・・。

パンはやたら硬そうに見えますが見た目と触感が全く違います。食すると柔らかくもちもち感があり、ほんのりとした甘みも感じられます。

サンドイッチの中は厚切りベーコンを主体とし、椎茸、レタス、ピクルスを含んだ構成となっています。ベーコンはおいしいですね~!  厚みもあり少し強めの味付けが施しています。

さらに原木椎茸、自然栽培された椎茸のことですが栽培期間と熟成期間が長く手間ひまかかる椎茸です。クヌギの木が多い大分県ならではの特産品ですね。

味付けは少し濃いめ、食すると弾力性のある柔らかさと椎茸独特の甘い香りが広がります。

これをサンドイッチ状態でかぶりつくと本当においしいと感じました。濃いめの味付けが食を進ませてくれます。いい一品だと思います。

フライドポテトはごく普通、ただトマトソースにつけて食べるとおいしさが増します。ソースもいい味出してます。(オリーブオイルを少量使っているのかも?)

今回はこの二品でしたが、ランチメニュー・スイーツ・コーヒー・ワイン・そしてゆふいん地ビールとメニューは豊富です。

                 

ただ、やはり全体的にお値段が張ります。これも金鱗湖の景観を含めた値段なのかな~と思ている次第です。

さて、いいことばかりは書きません。あしからず!

お昼の時間帯(11時~2時位まで)は満員御礼状態が続きます。入口付近に列ができることもあります。この時間帯に入店すると順番が来ても対応してくれない時があります。性格によってはすごい不快感を感じる方もいるはずです。

かたずけも少し遅いですね。お客様が待っているのだからもっと機敏に動いてほしいものです。出来たらこの時間帯を外して入店するとゆっくりとできるのではと感じました。

「カフェ・ラ・リューシュ」も含め、金鱗湖の周辺には数多くのおいしいお店があります。

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金鱗湖を出てすぐ左にカレーパンの専門店があります。(わかりにくいです)

  

 

小さな路地を下っていく感じですが、このミストが目印。

真夏のミストはいいですね、少しですが涼しさを感じさせます。

カレーパンも食べて見ました。注文するとその場で揚げてくれます。4〜5分待たなくてはなりませんが、揚げたてが食べられます。中のカレーもぎっしり詰まってボリューム感があります。味は甘さがありとてもおいしくいただきました。

小腹がすいたと言い(私ではありません)金鱗湖の近くにある団子屋さんの看板に足を止めてしばらく考えていました。しばらくして「3本はいける」と言い、そそくさとお店の中へ……

今回は、(みたらし・まっ茶あん・ゆずあん)をいただきました。

色見はいいですねぇ、食べたくなります。甘さはどちらかと言えば控えめ、ある意味どちらともつかずの中途半端かな~と思いながら、ゆずあんを食べると結構おいしかったですね。団子の味が意外と淡白なのでゆずを付けることによって風味が増し、食すると口の中でふんわりとゆずの香りが漂いおいしいかったですね。

和菓子セットはお得だと思います。金鱗湖に行く途中の通り沿いに大きな看板が出ているので

すぐわかると思います。小腹がすいたら立ち寄ってみてください。

その他にも和食・ちょっと変わったカフェ・そば屋とそれぞれ思考を凝らしたお店が点在してます。
    

    

湯布院の歴史も公開していますどうぞご覧ください!
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【湯布院】由布院温泉の観光と歴史

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