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こんにちは、altowakaです。
今回はいま口コミ、投票などで人気が出ている北九州市の夜景スポットを紹介します。季節的にも気温が下がり九州も紅葉の時期を迎えようとしていますが、湿度も50%前後に下がり日中でも過ごしやすくなっていますね。

これぐらいになると空気が透き通っていて、夜景や星空が鮮明に鑑賞できます。少し寒くは感じると思いますがこの時期の夜景が一番きれいですね。是非、ご家族・友達・カップルでお出かけください。

🔶日本新三大夜景に選ばれた北九州市の夜景!

■新日本三大夜景に選ばれた経緯

夜景の観光資源化を目指す一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」が認定する「新日本三大夜景」に、北九州市が初めて選ばれた。皿倉山(八幡東区)をはじめ、高塔山(若松区)や足立公園(小倉北区)など多くの夜景スポットがあることが評価された。

一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」は、「日本三大夜景」は2015年に創設、3年に1度、同法人の夜景検定に合格した「夜景観賞士」に魅力的な都市を挙げてもらい、上位3都市を認定している。

前回5位だった北九州市は今回、長崎市(1位)、札幌市(2位)に次ぐ3位にランクイン。同法人は、「北九州市には皿倉山の大パノラマや工場夜景、文化財のライトアップなど、バリエーションの豊富さが受けたのだろう」と分析する。

北九州市は、2009年度から工場夜景のPRを本格的に開始。その後小倉城周辺のライトアップ、門司港レトロ地区や山口県下関市を周遊するバスも運行するなど夜景観光に力を入れている。

北九州市への観光客数は年々増加しており、去年は1242万4000人が訪れた。

■北九州市を一望できる皿倉山の絶景!

北九州観光のNo.1スポット、新日本三大夜景の皿倉山。山頂からの夜景は「100億ドルの夜景」(昔は100万ドルだった)とも呼ばれ、標高622メートルから眺めるスケールの大きさは圧巻ですね。皿倉山の山頂からは、100万都市の街並みや(現在は約85万人)、若松と戸畑を繋ぐ若戸大橋などが遠くまで見渡せます。昔から特に夜景の美しさで知られていましたが、北九州市が観光資源の一環として、夜景スポットやライトアップに力を入れてきた成果がようやく実った形になりました。

入り組んだ洞海湾に形成する工業地帯と街並みの夜景は、とても幻想的で平成27年(2015)に、山頂からの夜景が“恋人の聖地”として認定されたことを記念して、山頂の「天空ドーム」にはハート型のモニュメントが設置されています。

御影石でできたこのモニュメントには六つの穴が空いており、カップルが手を差し込み、お互いの手をつないだ状態でハートをのぞくと、“愛(あい)”とかけて沖合の藍島(あいのしま)が見えるような仕掛けとなっています。(猫で有名な島ですね)

皿倉山の山頂までは、ケーブルカー(スイス製の新型車両)とスロープカーを乗り継いで約10分で行くことができます。文字通り山の麓にある「山麓駅」から「山上駅」までは、全長1100メートル、標高差440メートル。この距離を約6分間で結ぶケーブルカーは、西日本では最長級。2台ある車両は色と名前で区別でき、半分ほど進んだ離合箇所で黄色の「はるか号」と青色の「かなた号」がすれ違う。どちらも車窓は全面ガラス張りです。今のスロープカーがある場所には、昔、スキー場にあるようなリフトがありました。ケーブルカーも新型に変わり、スケール感が一層増しましたね。

山上駅から皿倉山の山頂にある「展望台駅」までは、スロープカーで約3分。車内からは北九州市街地の眺望を満喫できます。山頂を走るスロープカーの姿は、まさに“動く展望台”。乗車におすすめの時間帯は何といっても夜間で、スロープカーの照明が暗くなり青色のライトで照らされた車内で、夜の空中散歩が楽しめます。いや~本当に絶景です!

■自然豊かな帆柱山系

市街地のすぐそばにあるとは思えないほど、皿倉山は豊かな自然に恵まれています。登山コースとしては、初心者向きの「皿倉表登山道コース」や最短だが急坂の「煌彩の森コース」、上級者でも満足できる「国見岩コース」など、合計8種類のコースが設けられています。どれも登山口までの交通の便が良く、日帰りで登れるコースばかりなので、登山初心者でも気軽に楽しめるのが特徴ですね。また、山頂からはケーブルカーとスロープカーが運行しているため、体力に自信がない人も安心できますよ。

皿倉山の南側には「帆柱森林植物園」が広がっており、皿倉山の山頂とは趣の異なる景色を見ることができます。公園の入口は皿倉平にあり、自動車での入園はできないため、「皿倉山ビジターセンター」の駐車場に車を停めて徒歩で散策することになります。

市政20周年記念事業として昭和58年(1983)に造られたこの公園では、区画ごとに違う植物群が植栽されています。また、初冬と春に年2回あるフユザクラの開花時期には、淡紅白色や白色の小振りの花が咲き、訪れる人が絶えないほどの人気スポットとなります。

ここでのおすすめも、何といっても“絶景”に尽きる。園内に設置されている展望台からは、板櫃川(いたびつがわ)上流にある「河内貯水池(かわちちょすいち)」を一望できる。春の桜に夏の緑、秋の紅葉と、自然と水が織り成す色のコントラストは季節ごとに変化する。夜景だけでなく昼間の皿倉山の絶景として、ここ帆柱森林植物園は特におすすめです。

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■絶景を見ながらのランチ&ディナー

山頂にある3階建ての「皿倉山展望台」には、最上階の展望台のほかに、夜景を見ながら食事ができる2階レストランや1階のコミュニティルームがあります。

■皿倉山へのアクセス

※地図

※ケーブルカーの時刻表

■密かな人気の北九州工場群の夜景クルーズ!

今、全国で人気のある工場夜景群クルーズ、北九州市も負けてはいません。全国屈指の産業都市である北九州市。関門海峡と洞海湾の周りには製鉄所や化学プラントを始めとする工場群が放つ光が煌々と輝やいています。これまで考えられなかった観光資源として夜の工場夜景ツアーが脚光を浴び、北九州は注目の街。昨年十一月には「全国工場夜景サミットin北九州」が開催され、全国からたくさんの夜景ファンが訪れました。是非、いかれてください。

※夜景クルーズ船情報

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■まだある北九州市の夜景スポット!

最後になりましたが、北九州市にはたくさんの夜景スポットが存在します。地元では前々から有名でしたが、今回「日本新三大夜景」に入り、夜景観光が一気に爆発思想ですね。

小倉北区の足立公園から小倉の夜景

小倉城のライトアップ!

門司区和布刈公園展望台から見た関門海峡(愛の架け橋です)

北九州市にはここで紹介した以外に、まだ素敵な夜景が見られるスポットがいくつかあります。それはまたこのサイトで随時紹介していきますのでよろしくお願いします。

工業地帯で有名な北九州市ですが、今、夜景というアイテムを手に入れて大きく観光産業へとシフトしています。今後もさらに環境整備が進み、自然の美しさを醸し出せる魅力ある街づくりが期待されます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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