日本新三大夜景認定、北九州市の夜景スポット!

政治・経済記事

今回は日本新三大夜景にも選ばれた北九州市の夜景を総合的に紹介していきますね。

北九州市の夜景と言っても広範囲にわたっていますが、北九州市の玄関口門司区にある「門司港レトロ」から始まり、小倉北区の足立山公園から見る小倉市街地の夜景。

小倉の中心街である紫側沿いのイルミネーションも華やかで、毎年多くの人が集まります。

そして何といっても「皿倉山の夜景」ですよね。

ここからの夜景は北九州市全体が見渡せるので、夜の 夜景はもちろんのこと、日中の素晴らしい絶景を見ることができます。

皿倉山の頂上に向かう新型ケーブルカーやスロープカーも人気があり、ここからの夜景が功を奏していますね。

後、忘れてはならない場所、往年の100万ドルの夜景「高塔山公園」ですよ。

確かに皿倉山ほどの迫力はありませんが、若戸大橋を中心とした洞海湾に広がる工業地帯の夜景やイルミネーションは一見の価値があります。

今回はこういった北九州市内に広がる夜景群がランクインにつながったのでしょうね。

さて、季節的にも気温が下がり九州も紅葉の時期を迎えようとしていますが、湿度も50%前後に下がり日中でも過ごしやすくなっていますね。

これぐらいになると空気が透き通っていて、夜景や星空が鮮明に鑑賞できます。

少し寒くは感じると思いますが、この時期の夜景が一番きれいですね。是非、ご家族・友達・カップルで出かけてください。

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新日本三大夜景に選ばれた北九州市!

北九州市皿倉山から見た夜景

夜景の観光資源化を目指す一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」が認定する「新日本三大夜景」に、北九州市が初めて選ばれました。

皿倉山(八幡東区)をはじめ、高塔山(若松区)足立公園(小倉北区)など多くの夜景スポットがあることが評価されたみたいですね。

一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」は、「日本三大夜景」は2015年に創設、3年に1度、同法人の夜景検定に合格した「夜景観賞士」に魅力的な都市を挙げてもらい、上位3都市を認定しています。

前回5位だった北九州市は今回、長崎市(1位)、札幌市(2位)に次ぐ3位にランクイン。同法人は、「北九州市には皿倉山の大パノラマや工場夜景、文化財のライトアップなど、バリエーションの豊富さが受けたのだろう」と分析しています。

北九州市は、2009年度から工場夜景のPRを本格的に開始。その後小倉城周辺のライトアップ、門司港レトロ地区や山口県下関市を周遊するバスも運行するなど夜景観光に力を入れています。

北九州市への観光客数は年々増加しており、去年は1242万4000人が訪れたみたいです。

北九州市を一望できる皿倉山の絶景!

皿倉山の天空ドーム(恋人の聖地)

山頂からの夜景は「100億ドルの夜景」(昔は100万ドルだった)とも呼ばれ、標高622メートルから眺めるスケールの大きさは圧巻です。

皿倉山の山頂からは、100万都市の街並みや(現在は約85万人)、若松と戸畑を繋ぐ若戸大橋などが遠くまで見渡せます。

昔から特に夜景の美しさで知られてはいましたが、北九州市が観光資源の一環として、夜景スポットやライトアップに力を入れてきた成果がようやく実った形になったみたいです。

絶景、皿倉山からの夜景

入り組んだ洞海湾に形成する工業地帯と街並みの夜景は、とても幻想的で平成27年(2015)に、山頂からの夜景が“恋人の聖地”として認定されたことを記念して、山頂の「天空ドーム」にはハート型のモニュメントが設置されています。

御影石でできたこのモニュメントには六つの穴が空いており、カップルが手を差し込み、お互いの手をつないだ状態でハートをのぞくと、“愛(あい)”とかけて沖合の藍島(あいのしま)が見えるような仕掛けとなっています。(猫で有名な島ですね)

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皿倉山の山頂までは、ケーブルカー(スイス製の新型車両)とスロープカーを乗り継いで約10分で行くことができます。

文字通り山の麓にある「山麓駅」から「山上駅」までは、全長1100メートル、標高差440メートル。

この距離を約6分間で結ぶケーブルカーは、西日本では最長級。2台ある車両は色と名前で区別でき、半分ほど進んだ離合箇所で黄色の「はるか号」と青色の「かなた号」がすれ違がいます。

どちらも車窓は全面ガラス張りてす。今のスロープカーがある場所には、昔、スキー場にあるようなリフトがありました。ケーブルカーも新型に変わり、スケール感が一層増しています。

皿倉山スロープカー

山上駅から皿倉山の山頂にある「展望台駅」までは、スロープカーで約3分。車内からは北九州市街地の眺望を満喫できる。山頂を走るスロープカーの姿は、まさに“動く展望台”ですね。

乗車におすすめの時間帯は何といっても夜間で、スロープカーの照明が暗くなり青色のライトで照らされた車内で、夜の空中散歩が楽しめる。いや~本当に絶景です!

自然豊かな帆柱山系

皿倉山自然遊歩道

日中も自然豊かないい場所です。市街地のすぐそばにあるとは思えないほど、皿倉山は豊かな自然に恵まれています。

登山コースとしては、初心者向きの「皿倉表登山道コース」や最短ですが急坂の「煌彩の森コース」、上級者でも満足できる「国見岩コース」など、合計8種類のコースが設けられています。

どれも登山口までの交通の便が良く、日帰りで登れるコースばかりなので、登山初心者でも気軽に楽しめるのが特徴です。

また、山頂からはケーブルカーとスロープカーが運行しているため、体力に自信がない人も安心して楽しめます。

皿倉山の南側には「帆柱森林植物園」が広がっており、皿倉山の山頂とは趣の異なる景色を見ることができます。

公園の入口は皿倉平にあり、自動車での入園はできないため、「皿倉山ビジターセンター」の駐車場に車を停めて徒歩で散策することになります。

市政20周年記念事業として昭和58年(1983)に造られたこの公園では、区画ごとに違う植物群が植栽されています。

また、初冬と春に年2回あるフユザクラの開花時期には、淡紅白色や白色の小振りの花が咲き、訪れる人が絶えないほどの人気スポットですね。

ここでのおすすめも、何といっても“絶景”に尽きます。園内に設置されている展望台からは、板櫃川(いたびつがわ)上流にある「河内貯水池(かわちちょすいち)」を一望できます。

春の桜に夏の緑、秋の紅葉と、自然と水が織り成す色のコントラストは季節ごとに変化していきます。夜景だけでなく昼間の皿倉山の絶景として、ここ帆柱森林植物園は特におすすめです。

絶景と夜景を見ながらのランチ&ディナー

皿倉山にあるレストラン「カフェマウンテン」

山頂にある3階建ての「皿倉山展望台」には、最上階の展望台のほかに、夜景を見ながら食事ができる2階レストランや1階のコミュニティルームがあります。
ここは昔、旅館だったんですよね。私も25年ぐらい前に一度泊まり、ここから初日の出を拝んだことがあります。標高が高いですから、初日の出も絶景でした。

 

カフェマウンテン、メニュー

アクセス(access)

皿倉山までのアクセスマップ

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北九州市はテンコ盛りの夜景!

「ひそかな人気」と書いていますが、これを書いた後に夜景クルーズの人気が爆発していますね。

連日、予約でいっぱいだそうで、全国的にも船から見る夜景は人気を集めていますから、時代の流れなのでしょう。

■密かな人気の北九州工場群の夜景クルーズ!

(Kitakyushu is a tenko night view!
Night view cruise of secretly popular Kitakyushu factory group!)

今、全国で人気のある工場夜景群クルーズ、北九州市も負けてはいませんね。

全国屈指の産業都市である北九州市。

関門海峡と洞海湾の周りには製鉄所や化学プラントを始めとする工場群が放つ光が煌々と輝やいています。

これまで考えられなかった観光資源として夜の工場夜景ツアーが脚光を浴び、北九州は注目の街。昨年11月には「全国工場夜景サミットin北九州」が開催され、全国からたくさんの夜景ファンが訪れました。是非、いかれてください。

北九州市工場群の夜景
北九州市工場群の夜景

夜景クルーズ船情報(Night view cruise ship information)

北九州市工場群の夜景、定期クルーズ案内表
北九州市工場群の夜景、定期クルーズ案内表北九州市工場群の夜景、定期クルーズ案内表

まだある北九州市の夜景スポット!(There is still a night view spot in Kitakyushu City!)

北九州市にはたくさんの夜景スポットが存在します。

地元では前々から有名でしたが、今回「日本新三大夜景」に入り、夜景観光が一気に爆発しそうな雰囲気ですね。

小倉北区の足立公園から見た小倉市街地の夜景

小倉北区の足立公園から小倉の夜景

小倉城のライトアップ

小倉城のライトアップ!

門司区、古城山展望台から見た関門橋ライトアップ風景

門司区和布刈公園展望台から見た関門海峡の夜景とイルミネーション(愛の架け橋です)

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日本新三大夜景認定、北九州市の夜景スポット! まとめ

(Night view spot summary and “lover’s sacred place”)

北九州市若松区に位置する高塔山公園展望台から見た洞海湾の夜景

(Night view from Takatoyama Park Observatory)

上記にも記したように「恋人の聖地」としても大人気です。

夏の夜に行くと山頂はカップルだらけ、石を投げればカップルにあたる、というぐらい大勢の方が集まります。

でも、「恋人の聖地」は、ここだけではありません。

「門司港レトロ」のブルーウィング(跳ね橋)、そして芦屋町にある「夏井ヶ浜はまゆう公園」と風光明媚なところに「恋人の聖地」は存在します。

北九州の夜景の元祖といえば、若松区にある「高塔山公園」、100万ドルの夜景と称して一世を風靡した昭和の時代から、今もなお素晴らしい景色を醸し出しています。

最後に、「新日本三大夜景」に選ばれたことで北九州市も夜景PR動画を作成して公開しています。

よかったらご覧になってくださいね。

Kitakyushu City has also created and released a night view PR video because it has been selected as one of the “Three Great Night Views of New Japan”.

Please take a look if you like.

工業地帯で有名な北九州市ですが、今、夜景というアイテムを手に入れて大きく観光産業へとシフトしています。

今後もさらに環境整備が進み、自然の美しさを醸し出せる魅力ある街づくりが期待されますね。

ぜひ一度、新日本三大夜景に選ばれた北九州市を訪れて、素晴らして夜景を体感してくださいね!

また、ご機会があればお寄りいただければ幸いです。今日は最後までお読みいただきありがとうございました。

※旅好きブログです。私が旅をした記事や観光関連の記事を載せています。見てくださいね!

Please visit Kitakyushu City, which has been selected as one of the three great night views of New Japan, and experience the wonderful night view!
Thank you for reading to the end today. 

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