スポンサーリンク


こんにちはaltowakaです。
近年キャンピングカーブームが起きています。年々販売台数は増加傾向にあり、特にシニアの方に人気で、「第二の人生をキャンピングカーで日本一周」という方も多いみたいですね。私もキャンピングカーをレンタルして信州木曽路から諏訪を通り軽井沢方面に気ままな旅をしたことがありました。
また、近年車中泊ブームも起きているとよく聞きます。私も旅に出るときは必ず車中泊をやって経費を抑えています。例えば日本全国に1000ヶ所以上もある道の駅はよく利用していますし、海外にでも行かない限り旅行・レジャーに行くとなれば、やはり自家用車が多いと思いますが、利用客の増加で状況が少し変わってきているみたいです。

車中泊ブームで起きている意外な事実!

国土交通省の公式サイトでは、道の駅での車中泊に関して以下のように記されています。

「『道の駅』は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。もちろん、『道の駅』は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません」。

私も仕事上よく道の駅は利用します。仮眠をしたり食事をしたり、時には温泉施設・小さなスーパー銭湯レベルの施設があれば取材も兼ねてよく利用させていただいてます。

「仮眠」・「宿泊」の定義は定かではありませんが難しいですよね。私が思うに「仮眠」は2~3時間程度の駐車、「宿泊」は夕方から夜かけて入場し朝の8時~9時まで駐車していることと考えていますが、皆さんはこの定義をどう思われますか?

道の駅・高速道路に関しては駐車料金は無料、またきれいなトイレも24時間使用できるのでもってこいの場所です。食事もお金さえ出せば食べたいものが手に入るし、近年ではコンビニの出店も増え続けています。あまりにも便利すぎて、ついつい長居をしてしまうという傾向がありますよね。

一時期、道の駅や高速道路のSA・PAでのゴミ問題がクローズアップされていたのを覚えていますか?。家庭のゴミをわざわざ捨てに来るという行為、私からすれば異常としか思えませんが、必ず便利なものが見つかればそれを悪用する方がいるという現実、本当に心が狭い方だと思ってしまいます。いまはあまりクローズアップされませんが、相変わらず家庭ごみをついでに持ってきて捨ててゆくという行為は後を絶たないそうです。

今、道の駅では「宿泊禁止」が増えています。私も駐車場に掲げられた看板を目にしたことがあります。</div>
<div>やはりこの背景には家庭ゴミを捨てに来たり、駐車場でバーベキューを行ったりと一般常識を超えた行為があるようで、怒りさえ感じてしまいます。

車中泊はもちろん個人の自由ですよね。ただごく一部常識がない人たちのおかげで、便利な施設が使えなくなってきている事実は近年多くなっています。マナーさえ守れば快適に使えるはずですし、あくまでも公共施設と言うことを理解してほしいと思います。

スポンサーリンク


今、RVパークがおもしろい!

こういった中でいま増え続けているのがRVパークです。確かに「高速道路のSA・PA」また「道の駅」は無料で駐車できますよね。だからこそそういった場所に人が集まるのですが、ひとつ旅の視点を変えて考えてみると、この「RVパーク」は使えるなと思います。

私みたいに放浪癖でもない限り、ほとんどの皆さんが目的地を決めて、移動もしくは宿泊をおこなっているはずです。近年は少しでも節約したいと考えてか、公共施設での車中泊が目立っています。また、時間にも限りがあるのできつい中でも車中泊をしている人もいます。キャンピングカーでもない限り車内スペースはごくわずかですよね。ワンボックスカーにしても人数が多ければ窮屈な思いをしてしまいます。

そこで「RVパーク」を利用して車中泊を覆いに楽しめば、旅も2倍3倍と楽しめるのではないかと思います。高速道路や道の駅の駐車場では、車中泊中の事故が続発しております。自己責任ですべて解決しなければなりませんので、何か事が起きた時に緊急な対応ができるかと言えば、そうじゃないですよね。今、こういった車中泊を狙った事件が多い中でこれからもこういった場所での車中泊は十分に注意しておこなってほしいと思います。

さて、「RVパーク」ですが、ネットで調べればすぐ出てきます。


https://www.kurumatabi.com/

コンセプト
RVパークとは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーオーナー様をはじめとする車中泊ファンの皆様に提供するものです。

基本的な考え方
駐車場での車中泊を公認されたものとお考えください。 有料ではありますが電源設備なども完備されています。しかし、いわゆるキャンプ場ではありませんので車外での調理等はご遠慮ください。

概要
駐車場などの一画に車中泊専用の有料宿泊エリアを設けてあります。 そのエリアでは一般的な駐車場に比べるとゆったりとしたスペースが確保されており、一週間程度の滞在も可能です。

施設面では24時間利用が可能なトイレ、100v電源供給設備やごみ処理を引き受けるシステムをユーザー様は利用することができます。 さらにほとんどのRVパークでは入浴施設も利用が可能です。

一般的なご利用方法
ほとんどのRVパークは予約が不要ですが、一部のRVパークでは予約が必須となっています。
(ご利用台数に限りがあり繁忙期には使えないこともあります。)
現地に到着されましたら受付を行ってください。
(各施設ごとに異なる料金設定やルールがございますのでご注意ください。)
ご自分のスペース内においては車外へイスとテーブルを持ち出すことも可能です。
もちろんキャンピングカー以外のお客様もご利用可能です。
ご利用の際の禁止・注意事項
車外での調理は禁止です。
直火はもちろん禁止です。(直火でなくてもたき火やバーベキューはご遠慮ください。)
駐車中では、必ずエンジンを停止してください(アイドリング禁止)。
発電機の使用及び騒音等、周辺(宿泊客)に迷惑のかかる行為は禁止です。
ゴミ・吸い殻などのポイ捨て、不要物の置き去りも禁止です。
排水については、利用される施設ごとに可否を含め確認し、その処理方法については、必ずその施設のルールに従ってください。例えグレータンクでも、その場での排水は絶対にお止めください。
駐車場内での、事故・盗難等については、責任を負いかねますので、ご了承ください。

スポンサーリンク



定義
下記の条件を満たし、日本RV協会が認定したものです。

ゆったりとした駐車スペースで、一週間くらいの滞在が可能
24時間利用が可能なトイレ
100V電源が使用可能
入浴施設が近隣にあることが望ましい
ゴミ処理が可能
入退場制限が緩やか 予約が必須ではないこと
今後の展開
道の駅での車中泊は仮眠としては認められていても、そこに滞在することはマナー的に問題があると言えます。

日本RV協会ではキャンピングカーオーナー様が安心して車中泊することのできる公認エリアが必要と考え、RVパークの拡大を図って参ります。

当面は全国に100カ所程度の設置が目標ですが、将来的には1000カ所程度にしたいと考えています。

現在全国に110ヶ所あります。

北海道エリア(3件)
東北エリア(16件)
関東エリア(20件)
北陸・甲信越エリア(21件)
東海エリア(6件)
関西エリア(4件)
中国エリア(12件)
四国エリア(6件)
九州・沖縄エリア(22件)

詳しい内容・予約に関しては上記の「RVパーク」ウェブサイトをご覧ください。

車中泊まとめ

今から2年ぐらい前になりますが一度この「RVパーク」を利用したことがあります。キャンピングカーだけではなく乗用車・ワンボックスカー・軽自動車もOKです。私はこの時、軽自動車で車中泊をさせていただきました。熊本の阿蘇にある「RVパーク」でした。参考のために貼り付けておきます。

RVパーク 阿蘇マロンの樹

所在地 〒861-2405 熊本県阿蘇郡西原村宮山1734-1

益城・熊本空港I.Cから30分。熊本空港から10分。
お問い合わせ先
電話番号
096-279-1588

1泊 1,500円/1台(トレーラー含む)
※途中出入り可

【利用可能台数】2台

利用可能期間

通年の利用可能 日祝の利用可能 日祝の前日の利用可能 春休みの利用可能GWの利用可能 夏休みの利用可能 お盆の利用可能 冬休みの利用可能

 

チェックイン
チェックアウト

チェックイン  当日10:00~18:00
チェックアウト 翌日10:00

予約について

1日前 17:00までに予約

※スペースがある場合のみ当日でもOK

http://www.aso-marron.com/

熊本空港から10分のところに位置し、本施設を起点に宮崎方面、大分方面へのアクセスがとてもいいです。夜間は自動車の騒音や街中の雑踏も気にすることなく自然を満喫できます。
料理も阿蘇で育った牛・豚・鶏でのバーベキューや自家製ハンバーグ、地元の食材を使用した自家製ピザなど、お腹も満足させる料理メニューを揃えております。

      


スポンサーリンク



いいところですよ。阿蘇外輪山のど真ん中ですね。大自然の中で車中泊、食堂もあり、風呂も入れて近くには観光施設や素敵なレストランも数多くあります。よかったらみなさんも一度利用してみたらいいですよ。

全国の「RVパーク」は基本2000円前後です。そんなに高くはありません。家族全員の車中泊でも楽しく過ごせると思えば安いのではないでしょうか。道の駅の中には「宿泊歓迎」を掲げている施設もありますがまだまだ施設の件数も少なく、これからも「宿泊禁止」の施設が増えていく傾向にあります。「RVパーク」のような施設を利用し、楽しい旅行プランを立ててみてはいかがでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
関連記事はこちらからどうぞ!
➡alto waka Profile Year2018
「金鱗湖」は神秘の湖?そして絶景のカフェレストランと「湯の坪街道」を歩く
湯の街別府の絶景スポットと名物だんご汁
道の駅むなかたの海産物がすごい!
宗像大社見る世界遺産と関連遺産群
九州の紅葉スポット、オススメの5選2018!
高速道路上の「ガス欠」、なぜ減らない2018!

【別府温泉】地獄めぐりに見る歴史の背景
【玉造温泉】の歴史と観光、温泉の極み!