道の駅むなかたの海産物がすごい!

道の駅むなかたの海産物がすごい!

こんにちは、ワカマツです。
9月も後半に入り、秋の気配が感じられるようになりましたが、秋雨前線のおかげで天候不順が続いております。今年の夏は本当に大変でした。猛暑豪雨・そして北海道地震、自然災害の恐ろしさを改めて思い知らされました。

🔶道の駅九州売り上げNo.1の実力!

■概要

さて、今回も北部九州シリーズのひとつとして取り上げたのが道の駅 むなかた」、近年でも道の駅売上ランキング第一位を獲得したこともある、かなりの実力を秘めた道の駅ですね。

道の駅むなかたは、福岡市と北九州市を結ぶ国道495号線沿いに位置する。日本の白砂青松100選にも選ばれている「さつき松原」に隣接していて、玄界灘を一望でき、目の前には世界遺産で一躍有名になった、大島(宗像大社 中津宮)が見ることができます。


営業時間
■物産館
・物産直売所
9:00~17:00(10月~5月)
8:30~17:00(6月~9月)
・レストランはまゆう
11:00~16:00(通年)
オーダーストップ 15:30

■別館 パン工房
・米粉パン工房「姫の穂」
9:00~17:00(通年)
・宗像や(アンテナショップ正助ふるさと村)
9:00~17:00(通年)

■宗像観光おみやげ館
・おみやげ売場
9:00~17:00(通年)
・孝行や(アンテナショップ正助ふるさと村)
9:00~17:00(通年)
休館日
毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)
2月第4月曜日・第4火曜日・・・館内メンテナンス
8月15日~17日・・・お盆休み
12月31日~1月5日・・・お正月休み

所在地 811-3502 福岡県宗像市江口1172
TEL 0940-62-2715
駐車場 大型:9台 普通車:87(身障者用2)台
営業時間 9:00~17:00

駐車場は約80台駐車できますが、人気がある道の駅なので営業時間帯は常に混雑しています。平日でも午前中を中心に駐車場は満車状態が続き、空きスペースを見つけるのに苦労します。

現在隣接する空き地に駐車場を増設しているので2018年10月中には駐車スペースは倍以上になるのではと見ています。

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■開店と同時に売れまくる物産直売所の鮮魚コーナー!

道の駅むなかた」に来るお客さんのほとんどの方が、朝入荷した海産物や農作物を求めてやってきます。特に海産物に関しては午前中に行かないとほとんどの品が売り切れてしまうほどの勢い。

私も平日の月曜日に訪ねたが、駐車場はほぼ満車状態、店内に入ると商品を見れないほどの人だかり、ちょっと驚きました。

魚を丸ごと一匹買うと店内でさばいてくれる。もちろん有料です。金額的にはスーパーなどで買うよりも少し高めだとは思いますが、鮮度を考えるとこの値段も納得するはず。

近くの漁港(鐘崎・神湊・大島・地島)から朝水揚げされた鮮度抜群の魚介類が一気に並び、開店と同時に怒涛のごとく人が押し寄せる。

平日だろうが休日だろうが関係なし、昼までにはショーケースの中はほぼカラッポ、もちろん売り切りだから追加はほとんどない。

プロの料理人の方もここに買いに来ているみたいですね。地元で有名な居酒屋のオーナーも毎日ここに来るということなので鮮度は一級品です。

さらに、「青果コーナー」も充実しています。どこの道の駅も農産物に関しては力を入れていますが、道の駅むなかたも負けず劣らずで頑張っています。

とかく、「鮮魚コーナー」に人気が集まりがちだが、地元で採れる農産物はもとより近隣の街からも鮮度のいいものを仕入れをして幅広く販売を行っています。

また地元企業の出店も積極的で、老舗の「醤油屋」・「酒蔵」などがあり、日ごろスーパーではお目にかかれない商品も陳列されていますよ。

芸能人・著名人の方もけっこう来店しているみたいですね。番組取材が主だと思いますが、やはり人気がある場所にはメディアも集まるのでいい意味での相乗効果が生まれます。

道の駅むなかた」では入口に必ず本日の入荷状況が掲示されています。これを参考にすれば買い物も、はかどるのではないでしょうか。

店内には商品管理を目的に常に店員の方が見回っています。わからないことがあればいつでも対応してくれるのでありがたい、商品知識も豊富です。

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■絶大な人気を誇る「おふくろ食堂」はまゆうの海鮮丼!

食べブロにもよくアップされる「おふくろ食堂はまゆう」、ランチにはぴったしの和洋食を含め、色々なメニューが取り揃えてある食べ処ですね。

ここのシステムはまず一番手前においてあるお盆をとり、左側に流れていきながら一品物をみて食べたいものがあればそれを取り、最後にご飯に味噌汁そしてメインメニューを頼み、会計を済まして席を自由に選び食事をするというシステムです。

そういえばこれに似たような有名な店があったなと考えていると、思い出した。下関市小月にある「みちしお」、ここは貝汁が超有名ですが、温泉もあり一般のお客さんを含めトラッカーにも当たり前のように知られています。全国に知れ渡るお店のひとつですね。

11時オープン、16時までです。店内は意外に広く一番奥の窓際の席からは玄界灘が望めます。ただ昼時はこのシステムがあざとなり行列ができてしまいます。まだ改善の余地がありそうですね。

道の駅「むなかた」を一通り見て回って、おふくろ食堂「はまゆう」でランチがいいですよ。「海鮮丼」といっても色々あります。

海鮮丼というひとつのメニューではなく「マグロ・イクラ丼」、「マグロ・ブリ・イクラ丼」、「鯛・ブリ丼」、「ねぎトロ丼」といったように好きなものを選んで食べることができます。

他にもカレーライス・うどん類とメニューは豊富です。一品ものも豊富にあるので、どれを食べていいか迷ってしまいます。

海鮮丼にかける醬油たれは調味料コーナーでお好きなだけかけられます。また、味噌汁は基本赤だしですが、好みにより貝汁にも変更可能、言えばすぐに対応してくれます。

これが噂の「鯛・ブリ丼・イクラ丼」1300円、ネタはめちゃくちゃ新鮮ですよ。厚みもありコリコリして、甘みもありおいしいですね。これには最初からごまだれが付いてきます。それと横にあるみそ漬けの沢庵、けっこう旨かった。

次は、「マグロイクラ丼」1300円味噌汁は貝汁にしてみた。同じく新鮮そのものだ。ご飯の量はそんなに多くはないですが、やはり海鮮丼はネタ勝負でしょう。

人それぞれと味覚の違いがあるので、ひとえに絶品とは言えませんが、食べてみて損はしない一品だと感じました。リピート有りですね。

上記にも書いたように、「おふくろ食堂はまゆう」のお昼時は大変です。特に12時~13時は渋滞すします。平日でも海鮮丼目当てにくるお客さんが並ぶため入り口近くは常に混雑している状態です。できれば少し時間帯をずらして入店するといいかもしれません。海鮮丼のランチはおすすめである。

🔶「道の駅むなかた」まとめ

その他にも本館左横の建屋にもアンテナショップ「正助ふるさと村」、「米粉パン工房」、右側の建屋には「宗像観光おみやげ館」があります。

建屋内は全面禁煙です。本館を出て「宗像観光おみやげ館」にいく途中のトイレの前に喫煙ルームが設置されている。また、トイレだが、正直特別にきれいだとは言えません。もう少し床面などの清掃をやっていただきたいと感じました。

最後に「宗像観光おみやげ館」の横にある、おもてなしのお店「孝行や」でソフトクリームを買って食べました。写真写りが悪くてどっちがどっちとはわからず、おまけにひと口食べて写真を撮ったのでまたしても怒られた。

右が「博多あまおう苺」、左が「玄海の塩」ですね。両方とも350円でした。まろやかでほのかに塩の味、またイチゴの風味がありおいしくいただきました。味はごくふつうです。

世界遺産、宗像三女神の一人である湍津姫神(タギツヒメ)を奉る中津宮、その中津宮がある大島を見渡せる道の駅むなかた」、おいしい食事を堪能し、新鮮な食材を見てそして買って楽しめる、まさに海産物のテーマバークでもありました。

海鮮丼はほんとにおいしかった。ぜひ一度ご賞味ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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