生活記事

ウィルスとは、コロナ禍で考えさせられるこれからの生き方

2021年1月、相変わらずコロナ禍にいます。収束という言葉が無になるほど毎日数字が更新されている。 このような世界的蔓延を去年の今頃には誰もが想像しなかっただろうし、世界最高と言われる「富岳」でも予想はできなかったのではないでしょうか...
日本の歴史

門司港の歴史、ここから発展を遂げた日本産業の奇跡

門司港と言えば北九州市の観光の中核である「門司港レトロ」が頭に浮かびます。産業遺産を基盤に展開される日本の観光施設の中でも、トップクラスの集客率を誇っている観光地ですよね。 関門海峡を挟んで展開される海峡観光も人気で、歴史好きの方であ...
日本の歴史

幻の東京オリンピック、1964年の「平和の行進」

2020年新型コロナウィルスさえなければ、「第32回東京オリンピック競技大会」は予定とおり行われていました。 誰が想像したでしょう、“COVID-19”の世界的蔓延に伴いWHO(世界保健機関)はパンデミックを宣言し、凄まじい勢いで地球...
政治・経済記事

Go To キャンペーンの行方、第3波の波紋

11月12日から1日あたりの新規感染者数が過去最多を更新しましたが、これを機に数字はうなぎ上りで増え続け、東京都も1日の感染者数が500人越えは当たり前、全国では2000人を超える数字が毎日報告されています。 この間も日本政府は確固た...
温泉開湯ストーリー

湯西川温泉、平家の末裔が語る名湯秘話

栗山七郷という地名言葉があります。湯西川沿いの湯端、高手、花輪、沢口、今渕、石上、湯坂といった集落がそれにあたり、昔から平家の落人の隠れ里という。 湯西川は枯木山(1755m)を水源とする川で、いくつかの澤水を集めて流れ、これらの集落...
日本の歴史

八ヶ岳山麓の縄文遺跡群は古代の大都市だった

八ヶ岳西南麓に群集する縄文遺跡群。そこを探ると日本の古代文化の神髄を見ることができます。 この山麓には広大な火山性スロープが展開されていますが、そこは河川の浸食を受けた尾根状の大地が無数にあります。 その遺跡群の数は凄く、時代別...
日本の歴史

松尾芭蕉忍者説は本当か、奥の細道から見る人生推理

俳聖として不動の名をとどめる松尾芭蕉、じつは忍者だったとする説が昔からささやかれています。 この説が大きくこの世に出たのは、1970年に出版されたひとつの推理小説だったのではないかと考えます。 その推理小説は斎藤栄氏の『奥の細道...
温泉開湯ストーリー

小野川温泉、小野小町伝説が語る美人の湯

山形県米沢市小野川町に位置する「小野川温泉」、全国の温泉郷から見ても小さな温泉地ですが、自然が豊かなこの温泉街には「風流」という言葉がよく似合うような気がします。 今から25年前に初めて訪れた小野川温泉は、とても静かで大樽川の川の流れ...
日本の歴史

元号とは何か、日本の歴史から見る改元事情

日本の元号が変わって2年が経ちましたが、そろそろ「令和」という言葉も平成同様、当たり前のように使われ、また言葉して定着してきたのかな、と思います。 今回は平成から令和への変更、いわいる「改元」といわれる言葉がどのようなことなのか、その...
災害の歴史

石垣島を襲った大津波の歴史

歴史的災害を調べていたら、とてつもない大津波の記録が残っていました。今回は南国八重山諸島で起きた大津波について記してみます。 自然災害には「想定外」という言葉は通用しません。災害の歴史を見ても大地震と大津波はセットになって、常に日本を...
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